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クレジットカードFAQ(よくある質問)

クレジットカードに関するQ&Aをまとめてみました。

クレジットカードでよくある質問コーナー 目次

クレジットカードを作りたいのですが、未成年でも作れますか?

基本的に、20歳以上で定期収入のある方を対象としている場合がほとんどですが、18歳以上で定期収入(アルバイトは不可)のある方だったり、18歳以上の学生(高校生は不可)を対象としたクレジットカードもあります。
ただし、未成年の場合、必ず親の承諾が必要となってきます。

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クレジットカードで車は買えますか?
また、クレジットカードで買えない物はありますか?

通常、クレジットカードには利用限度額が設定されていて、利用限度額以上の商品は購入できません。また、店舗によって、クレジットカードを利用できない場合ももちろんあります。
ですので、クレジットカードで車を買う場合、利用限度額以下の価格で、かつ販売店でそのクレジットカードが利用可能であれば、購入できます。
利用限度額以内のものでクレジットカードで買えない物は、基本的に契約書類やサイト内の約款に小さく書かれていますが、代表的なものとして金券類(切手、商品券等)は買えません。
カード会社は通常、利用額の5%程度を手数料として取るので、販売益がそれ以下のものは購入できないということですね。

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クレジットカードを紛失、または盗難された場合、どうすればいいですか?

ただちに警察へ紛失・盗難届けを出しましょう。
それと同時に、契約しているカード会社に連絡してください。
「盗難保証制度」を悪用するケースが多いので、警察への届出は必ずするようにしましょう。でないと、悪用されても泣き寝入りということになりかねません。

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暗証番号って、どんな時に必要なんですか?
また、暗証番号を忘れてしまった場合、どうすれば良いですか?

クレジットカードの暗証番号は、キャッシング、次回引き落としの残高参照、リボ払いの臨時返済時等に必要となります。また、自販機等での本人確認時も必要となるケースがありますが、対人の場合はほとんどありません。
犯罪も横行していますので、電話口等で聞かれても絶対に答えないようにしましょう。
暗証番号を忘れてしまった場合ですが、契約しているカード会社の専用ダイヤル等に問い合わせれば、本人確認後、登録している住所宛てに郵送等で通知してくれます。

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登録情報(暗証番号、住所、電話番号等)を変更するにはどうしたらいいですか?

契約しているクレジットカード会社に連絡し、各種変更手続きを行ってください。例えば、カードの有効期限が切れるからといって、引っ越しても住所変更や解約手続きをせずにそのまま放っておくと、クレジットカードは基本的に自動更新ですので、色々と面倒なことになってしまいます。年会費がかかるカードは特にご注意ください。
最近では、専用ダイヤル以外にインターネットで受け付けているところもありますので、詳しくはカード会社の公式サイト等をご覧下さい。

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クレジットカードの支払方法は?

クレジットカードの支払い方法は、一括払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い等
様々で、発行会社やカードの種類によって異なります。
リボ払いというのは、あらかじめ利用金額の上限と毎月の支払額が決められていて、
利用限度額以下であれば、毎月の支払金額は一定となります。
ただし、借金残高が多いと、毎月の支払額の利息比率が大きくなるので、元本がなかなか減らず、延々と支払い続けるといったことに陥りますので、注意しましょう。
それに対してローン払いは、支払期間があらかじめ決まっていて、利用した金額÷支払期間で、毎月の支払金額が決まってきます。

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カードを解約したいのですが・・・

契約しているカード会社に連絡し、解約手続きをしましょう。公式サイト上で用意された退会フォームや専用ダイヤルに連絡すれば、簡単にできます。
支払いが残っている場合でも、引き落としを待つ必要はありません。(支払い事態は解約後も行われます。)特に年会費が有料のカードの場合、支払い完了を待っているうちに契約更新になってしまう場合もありますので、要注意です。

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利用限度額以上の商品を、分割で購入することは可能ですか?

利用限度額というのは、1ヶ月の支払い限度額ということではなく、現在利用可能な残高の限度額ということです。 ですので、50万円の商品を限度額30万円のカードで買おうと思っても、たとえ25万円×2ヶ月払いとしても買うことはできません。
カード30万円+キャッシュ20万円とすれば、購入できます。
ちなみに限度額は年収やクレジットカードの使用実績等で各社の規定に基づいて決定しますので、審査を通れば限度額を引き上げることも可能です。

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クレジットカードの利用残高を知りたいのですが・・・

現在では、ほぼ全てのカード会社がインターネットで参照可能となっています。登録はWEB上で無料でできる場合がほとんどです。また、大手のカード会社なら、コンビニのATM等で参照可能な場合もあります。詳しくは、契約されているカード会社の公式サイトやカードデスクに問い合わせてみてください。

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ブラックリストって?載ってしまったら、どうすれば良いですか?

一般的にブラックリストという言葉をよく耳にしますが、実際にそんなリストは存在しません。返済の延滞等をすると、CICやCCBといった個人信用情報機関で保管するリストに、事故情報(ブラックな情報)として載ります。
それが一般的にブラックリストと呼ばれているわけです。
この事故情報は、CICで5年、CCBで7年保管されます。
このリストは主にクレジット会社が審査のために参照するものですが、記録されている自分の情報を参照することもできます。
ちなみに、このブラックな情報は、カードだけでなく、車や住宅のローンにも影響してきますので、注意しましょう。

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クレジットカードの審査についてですが、
十分な年収があっても、新入社員だと通らないことってありますか?

はい、あります。
特に銀行系は、どんなに年収が高くても、勤続年数が少ないと難しいです。
どうしても信用性の高い銀行系カードをお求めでしたら、お給料の振込口座などに使用しているメインバンクでご相談されますことをオススメします。

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引越しをして間もないので、まだ住民票を移してません。
それでもクレジットカードを持つことは可能でしょうか?

クレジットカード会社は、現住所を特定できない人に対してカードの発行は絶対にしません。ですので、住民票の住所で申請することが大前提となってきます。
ですので、住民票をしっかり現住所に移してから申込するようにしましょう。
でも、実際のところ、実家の住所で申請しても、実家にいるご家族の方が「います」と答えれば、実在することになってしまうわけですが・・・。

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社会人10年目。32歳にしてクレジットカードを持ってませんが、変ですか?

別に変ではありませんが、クレジットカードを持っていた方が得することって、社会人では特に多いと思います。
例えば、オンラインショッピングや海外旅行ですね。クレジットカードを使うことにより貯まったポイントを商品券等に交換できたり、旅先での優待サービス等、カードによって様々な特典を受けることができます。海外旅行では特に、パスポートと並んで身分証として役立つ場合もあります。 普段からクレジットカードを持ち歩く必要はないと思いますが、1枚くらい持っていて損はないでしょう。
クレジットカードを持っていないけど、銀行のキャッシュカードなら持っているという方、かなり多いと思います。もし、クレジットカードに抵抗があるようでしたら、現在ご利用されているメインバンク(給料振込み先の銀行)で、キャッシュカード一体型クレジットカードを作るのをお勧めします。

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短期間に複数のクレジットカードを作ることは可能ですか?

短期間に複数のカードを作ろうとすると、後から作るカード程、審査に通りにくくなります。
というのは、カード会社は個人信用情報機関に保管されている同じデータを参照し、他社カード申込状況を把握するので、短期間に複数のカードに申し込みしているとなると、お金に困っていると判断され、審査に通りにくくなるからです。
ですので、もしどうしても複数のクレジットカードを短期間に作りたいのでしたら、審査の厳しいところから先に申し込むことをお勧めします。
もちろん勤続年数、年収、カード使用実績によって、全く問題がない場合もあります。

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世界一周旅行に行こうと思いますが、
クレジットカードの賢い使い方、選び方を教えてください。

海外旅行で長期滞在(90日以上)される場合、年会費無料で保険付きのクレジットカードを複数作り、無料で保険を付帯するといった方法があります。これにより、有料の海外旅行保険に入る必要がなくなり、更に複数の保険を同時に無料で受けることが可能となります。
また、一般的なクレジットカードは、出国から90日で保障が終わってしまいますが、保障の開始日が出国日ではなく、現地でのカード利用日とするクレジットカードがあります。そういったカードを合わせて持っていき、裏技的に合わせ技で保険期間を無料で延ばすことも可能になるわけです。

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