クレジットカードの審査基準について調べてみた!

クレジットカードの審査が怖いです。まじ怖い。「審査」されることに関する恐怖が僕にはあると思う。申込書を記入する時、年収とか職業とかありますよね。僕はフリーのライターなんで自由業とか書きたくなります。

そういう場合、やはり審査が甘いカードを狙いたくなるもの。年会費無料で審査が甘いカード。

で、調べてみました。一体なにを審査してるのか?クレジットカード会社は何を重要視するかというと申込者の過去と現在の信用状態なんです。この過去がくせものです。今はお金をもっていても過去に返済遅延などの事故があるとマイナスとなることがあります。

今、クレジットカードはインターネットで申し込めます。この流れをまずは確認してみよう

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1)まず申込者は申込書(申し込みフォーム)に必要時効を書き込む。そのデータは瞬時にシステムに移送されそこで診断プログラムが必要最小限のチェックを行います。

2)自社のデータベースを照会して信用情報をチェックします。過去に支払い不能に陥ってないか、支払い遅延がなかったか、銀行に残高不足がなかったか、それをチェックします。そしてさらに信用情報センターへ照会が行われます。これらはデジタル的に処理されるため、瞬時に行われます。審査時間の短縮化もこのようなシステム処理によって行われています。

3)クレジットカードの審査項目についてです。まず問われるのが職業です。そしてその勤務先がどこかということです。ここで18歳未満ですとその時点でNGとなります。また定期的な収入がない職業でも人的な審査にまわされます。勤続年数も社会的信頼性を評価するのに問われます。あと年収です。ただしこの年収については自己申告ですので実はあまり評価されてないようです。一番重要視されるのが現在の借入れ額です。勤務先と勤続年数である程度年収は推測されるがこの金額と借入額のバランスが崩れていると要注意となります。

4)信用情報機関について
申込者の過去5年間の借入情報、返済遅延などに関する事故が記録されています。ここに照会して何も過去に事故を起こしてなければ基本的に審査をパスする可能性が高いと考えます。

以上がクレジットカード発行の審査基準です。これらを通過して初めてカードが発行されます。こちらのサイトも参考になります。クレジットカードの審査について

まとめる申込者の信用状態を評価されるというわけです。いかに現在の収入が高くて仮に年収5千万円あったとしても過去に返済遅延があればそれだけで、年収600万円で過去に事故がないサラリーマンのほうが高く評価されるということがありうるわけです。